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  <title type="text">病気や健康に関する豆知識と雑学</title>
  <subtitle type="html">病気や健康の関する豆知識、その他面白いと思った雑学と日々の記録</subtitle>
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  <updated>2013-10-25T00:05:21+09:00</updated>
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    <published>2014-12-09T03:22:43+09:00</published> 
    <updated>2014-12-09T03:22:43+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>アルコールが抜ける時間と肝臓</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>お酒を飲んだときにアルコールが抜ける時間は人によって異なります。<br />
<br />
通常は健康な肝臓が分解できるアルコール量は、１時間につき体重1kgあたり純アルコール0.1g。</div>
<div>60kgの成人の場合、日本酒なら1時間でたったの0.3合です。<br />
<br />
思っているよりも、完全にお酒が抜けるには時間がかかるので、夜中まで多量のお酒を飲んだ日は、朝早くに運転するのは控えたほうが良いでしょう。<br />
<br />
また肝臓の負担をかけないために空腹の状態でお酒を飲まないことが重要。<br />
空腹時は食後の3分の1という短い時間でアルコールが吸収されて肝臓に運ばれてしまうので、お酒を飲む際には必ずお腹に食べ物を入れましょう。<br />
<br />
その際、肝機能を向上させてくれる枝豆やイカなどのおつまみがおすすめです。<br />
<br />
またお酒をたくさん飲んだら同じくらいの量の水やお茶を飲むことも、肝臓を守り、二日酔いを防ぐには大切。<br />

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    <published>2014-10-23T12:56:57+09:00</published> 
    <updated>2014-10-23T12:56:57+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>愛情ホルモンで老化防止</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[親子間で愛情を深め仲間と信頼感を育むとき、人の脳の中では「オキシトシン」と呼ぶホルモンがたくさん作られています。<br />
<br />
この愛情ホルモンと呼ばれるオキシトンには、ストレスを緩和したり、睡眠の質をよくしたり、心身に安らぎをもたらす効果があるのは有名な話。<br />
<br />
しかもそれだけでなく最近の研究では『筋肉の老化予防にも効果的』だということがわかってきました。<br />
<br />
カリフォルニア大学の研究チームによれば、このオキシトシンが、健康な筋肉の維持、修復に必要であることを、マウスを用いた動物実験で証明したそうです。<br />
<br />
オキシトシンを投与したマウスは、投与してないマウスに比べて筋肉を損傷ときの治癒が非常に良好で、そしてこの効果は若いマウスでは見られず、高齢なマウスにのみ効果があったそうです。<br />
この結果から筋肉の老化を防ぐ効果が期待できます。<br />
<br />
愛情ホルモンと呼ばれるだけあって、このオキシトシンを増やすには、恋人や家族などの好きな人とスキンシップをしたり、ペットをなでたり、人に親切にすることが大切。<br />
<br />
愛情ホルモンを増やして、老化予防をしてみませんか？<br />

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    <published>2014-08-20T10:18:38+09:00</published> 
    <updated>2014-08-20T10:18:38+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>能力を十分に発揮するには睡眠の質だけでなく長さも大切</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『睡眠は長さよりも質』ということが言われていたこともありましたが、どうやらそうだとも限らないようです。<br />
<br />
先ごろ「長時間睡眠をとったほうが脳のポテンシャルが上がる」<br />
という興味深い実験結果がアメリカで発表されました。<br />
<br />
スタンフォード大学で行われた実験で、『人間の脳は長時間睡眠をとった方がポテンシャルが上がる』ということが判明したのです。<br />
<br />
この実験では大学のバスケットボール選手に、通常の睡眠時間よりも約110分長い10時間眠るように指導し、2カ月間継続してもらいました。<br />
すると、ダッシュのスピードがどんどん速くなり、最終的にフリースローの成功率は9％、スリーポイントシュートの成功率も9.2％アップしました。<br />
<br />
同じトレーニングをした場合でも睡眠時間を長くとったほうが、約10％もパフォーマンスがアップするという結果に。<br />
<br />
もちろん睡眠の質も大切ですが、睡眠時間の長さは、質では補えない脳本来の潜在的な能力を引き出すのです。<br />
統計的にみて日本人の睡眠時間は短くなっているようですが、仕事や勉強、スポーツの練習等を効率よくするには、しっかりと睡眠をとることが重要のようです。<br />
<br />
ちなみに記憶力を必要とする勉強は寝る前の2～3時間がもっとも効果的。 <br />
寝ている間に記憶の固定化も行われるので、この時間に記憶力を必要とする資格や語学の勉強をするのがよいでしょう。<br />
<br />

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    <published>2014-07-02T14:41:48+09:00</published> 
    <updated>2014-07-02T14:41:48+09:00</updated> 
    <category term="その他の雑学" label="その他の雑学" />
    <title>魚を食べるクモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[粘着力のある巣を張ったり、飛びついたりして他の虫を捉えるイメージのあるクモ。<br />
<br />
しかし、驚くことに、自然界には半水生化し、魚をとらえているクモがいます。<br />
<br />
この魚を捕らえて食べるクモは池や沼地などの淡水域に生息し、<br />
巣を作る代わりに足を使って狩りをします。<br />
中には泳いだり、潜ったり、水面を歩いて、獲物を捕獲するクモも。<br />
<br />
数万種いるといわれているクモのうち、シックス・スポテッド・フィッシングスパイダーやグレート・ラフト・スパイダー等、少なくとも18種が魚を捕食すると確認されました。<br />
<br />
これらのクモは獲物を捉えると、麻痺させる神経毒を体内に注入し、<br />
息絶えた後に乾いた陸地に運びます。<br />
その後、体の組織を液化する化学物質を注ぎ込み食すそうです。<br />
<br />
獲物になる魚はクモよりも2倍、時には４倍近い大きさになることも。<br />
自然界には驚くべきクモが存在してるのですね～。<br />

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    <published>2014-06-17T10:45:39+09:00</published> 
    <updated>2014-06-17T10:45:39+09:00</updated> 
    <category term="その他の雑学" label="その他の雑学" />
    <title>チキンライスを美味しく作るコツ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[チキンライスがべちゃべちゃならず、美味しい食感に仕上げるには簡単なコツがあります。<br />
<br />
そのチキンライスを美味しく作るコツは『ケチャップを入れた後にごはんを加えること』<br />
<br />
チキンライスはご飯を炒めてからケチャップを入れると美味しくできません。<br />
ご飯を加えてからケチャップを入れると、ご飯がケチャップの水分を吸収し、<br />
べちゃべちゃした仕上がりになってしまいます。<br />
まず調味料を先に入れて加熱し、水分を飛ばすのがコツです。<br />
<br />
またチキンライスを作るときは硬めの温かいごはんを使います。<br />
よく冷たいご飯をそのまま使う人がいますが、冷たいご飯はほぐれにくく、<br />
鍋にくっついたまま糊化することで、ダマや焦げつきの原因にもなります。<br />
冷たいご飯や冷凍ご飯はレンジで温め直してから使いましょう。<br />
これはチャーハンを美味しく仕上げるときも一緒ですよ～。<br />

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    <published>2014-05-28T15:48:57+09:00</published> 
    <updated>2014-05-28T15:48:57+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>ニキビの原因アクネ菌は肌にいい？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ニキビの原因として有名なのが「アクネ菌」。<br />
<br />
アクネ菌は皮膚常在菌の一種で、脂質が多く存在する場所に生息しています。<br />
アクネ菌が多量に増加すると、皮膚の炎症やニキビの原因となります。<br />
<br />
アクネ菌は、皮脂が多いとどんどん増えていきます。<br />
なので皮脂の分泌が盛んな思春期に急激に増え、炎症を起こしたり、毛穴を塞いだりしてしまい、ニキビを増やしてしまいます。<br />
<br />
しかし、このアクネ菌、悪い働きだけをするわけではありません。<br />
<br />
アクネ菌には肌を弱酸性に保ち、お肌のバリア機能を保つ働きがあります。<br />
このお肌のバリア機能があるお陰で、病原菌の侵入を防いでくれるのです。<br />
もしこのアクネ菌が全ていなくなると、人間の肌はバリア機能を維持できなくなり、健康が脅かされてしまいます。<br />
<br />
ニキビの原因として悪いように言われているアクネ菌ですが、人間の肌に存在するのには理由があるのですね～。<br />

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    <published>2014-05-13T12:35:23+09:00</published> 
    <updated>2014-05-13T12:35:23+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>エイズの治療方法とＨＩＶ検査</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ＨＩＶ感染とエイズが発見された当初、不治の病と言われていました。 <br />
確かに現代医学でも感染したＨＩＶウイルスは死滅させられません。<br />
<br />
ＨＩＶに感染すると徐々に免疫機能が低下し、健康体の人にとっては何の害もないような細菌やウイルスにも感染するエイズにいたります。<br />
<br />
しかし最近では抗ＨＩＶ薬が次々と開発され、早期に発見し、適切な投薬治療を行えば、エイズを発症することを防げるようになりました。<br />
<br />
国内では２０以上の薬が承認されており、それ以外の薬を複合的に組み合わせ服用します。 発疹や下痢など副作用がでることもあり、薬を生涯飲み続けなければならいませんが、きちんと服用すれば、それほど支障をきたさずに日常生活をおくれます。<br />
<br />
ただ問題なのは、エイズ検査を受けず、治療が遅れてしまい、病状が悪化してしまうケースが多いそうです。<br />
『ＨＩＶに感染してたらどうしよう&hellip;』という恐怖から検査が遅れてしまっては、治療で抑えられるエイズの発症も抑えられなくなってしまいます。 <br />
<br />
なので、自分のためにもパートナーのためにも、心当たりのある場合は、積極的に検査を受けるようにしましょう。<br />

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    <published>2014-04-30T00:46:16+09:00</published> 
    <updated>2014-04-30T00:46:16+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>ナマコ靴下が水虫に効く</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日、『ナマコ靴下が水虫に効く』というニュース記事がありました。<br />
<br />
ナマコの煮汁には『サポニン』という成分が含まれています。<br />
このサポニンには優れた抗菌作用があり、これにより水虫の予防・改善に期待できるそうです。<br />
<br />
本来、工場で加工する際に廃棄するナマコの煮汁から抽出した成分を繊維に練りこみ、水虫の予防・改善に役立つ靴下を作るわけです。<br />
<br />
ナマコの煮汁に、こんな効果や使い方があったとは驚きです。<br />
今まで廃棄していたものなので、有効利用できるのはいいですね。<br />
<br />
ただ、ナマコ靴下が『水虫に効く』と言っても、どの程度効果があるかは疑問。<br />
水虫の治療に使えるレベルではないでしょうが、普通の靴下を履くよりも、水虫予防・改善に役立つのではないでしょうか。<br />
<br />
どれくらいの洗濯回数まで抗菌効果が持続するのか等も気になるところです。<br />
<br />
年内には発売されるようなので、水虫でお悩みの方は試してみられては？<br />

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    <published>2014-04-17T02:39:57+09:00</published> 
    <updated>2014-04-17T02:39:57+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>ペットから感染～人畜共通感染症の原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>人畜共通感染症と呼ばれる現象は犬や猫に咬まれたり、ひっかかれた際に感染します。<br />
また、唾液、尿、糞便などから感染することもあります。</div>
<div><br />
イヌやネコが持つ人畜共通感染症の原因となる寄生虫や菌としてものとして、<br />
よく知られているものに、<br />
<br />
<b>・トキソプラズマ<br />
</b>恒温動物に寄生し、リンパ節の腫れや発熱・筋肉痛・疲労感といった</div>
<div>風邪のような状態になるトキソプラズマ症を引き起こす<br />
<b><br />
・パスツレラ<br />
</b>咬傷箇所の発赤・腫脹・化膿、気管支炎・肺炎などの呼吸器疾患、まれに髄膜炎を引き起こす</div>
<div><br />
<b>・クリプトスポリジウム<br />
</b>ヒトを含む脊椎動物の消化管等に寄生し、下痢などのクリプトスポリジウム症を引き起こす<br />
<br />
<b>・イヌ回虫<br />
</b>イヌ・イヌ科動物に寄生する回虫だが、幼虫がヒトなどに寄生することがあり、<br />
内臓幼虫移行症や眼幼虫移行症を引き起こす<br />
<br />
<b>・MRSA<br />
</b>メチシリン耐性黄色ブドウ球菌。</div>
<div>ほとんどの抗生物質の効かない多剤耐性で、病院など薬剤使用の多い場所で多く見られ、<br />
肺炎、敗血症、腸炎、髄膜炎、胆管炎などを引き起こす<br />
<br />
<b>・クロストリジウム・ディフィシレ<br />
</b>ヒトや動物の腸内に生息し偽膜性大腸炎の原因になる<br />
<br />
これらの人畜共通感染症を予防するために、<br />
ペットが引っかいたり噛み付いたりしないようしっかり躾け、<br />
感染を招く犬や猫とのキスやトイレ掃除の後に手を洗わない等の行為はやめるようにしましょう</div>
<br />

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    <published>2014-04-10T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2014-04-10T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="健康・病気の雑学" label="健康・病気の雑学" />
    <title>男脳と女脳の違い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ペンシルベニア大学の研究チームがMRIで男女949名の脳をスキャンして脳を調べたところ、<br />
男女の脳に違いが見られることが判明しました。<br />
<br />
女性は左脳と右脳の接続が男性と比べて優れています。<br />
これにより、論理的な思考と直感的な思考の両方を含む課題を与えられた場合、<br />
左右の脳の接続がより強力な女性のほうが、男性よりもよりうまく対応できます。<br />
<br />
例をあげると女性は人の顔を覚えるといった脳の異なった領域を繋げるような行動が得意なのです。<br />
<br />
一方、男性は各部内での、特に小脳の活動が女性と比べて強いことが分かりました。<br />
これにより、瞬時の判断や行動が求められた場合、<br />
手足のなめらかな動きや体のバランスを保つ小脳の活動が強い男性のほうが、<br />
女性よりもよりうまく対応できるのです。<br />
<br />
例をあげると、男性は水泳の技術を習得したり、車を上手に駐車したりするのが得意なのです。<br />
<br />
また右脳と左脳がより精密に連携する女性は、目の前で起こる変化や自分の体調、感情の変化に対して非常に敏感です。<br />
対して、男性は女性ほど右脳と左脳の連携が上手くできていません。<br />
ですから女性からみたら男性は鈍感に思えてしまうこともあります。<br />
<br />
男女には脳の違いがあるので、お互い『なんで相手はこうなんだろう&hellip;』ともどかしいこともありますが、それを踏まえたうえで、理解し合い、協力することが大切なのでしょうね。<br />

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